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メキシコ湾の原油流出8月まで止まらない可能性速報

2012年2月10日金曜日Oil leak in Gulfof Mexico News
 

未だ具体的な対策案無く地球史上最悪の汚染事故へ拡大

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世界各地で原油流出で人類終るかも、、エジプトでも発生

世界各地で原油流出で人類終るかも、、エジプトでも発生

これまた日本のメディアでほとんど取り上げられていませんが、世界各地で原油流出が発生しているようです。
メキシコ湾の原油流出の現状も日本からはほとんど把握できませんが、ノルウェーとエジプトとナイジェリアでも同規模の原油流出事故が発生しているようです。
メキシコ湾では、11kmに渡る亀裂が海底にあり、全て塞ぐのは気が遠くなる作業です。
メキシコ湾、エジプトの場合も、ノルウェーのも予期しない圧力で原油が噴出したことが直接の原因のようで、一説には、地球の地場や地殻が大変動する前触れではないかと言われています。
日本は、今の生活を維持していくのは今後難しいかもしれませんね。
ものとサービスが過剰になった日本生活を維持するには、コストがかかりすぎます。不景気とはいえ、裕福な2割の僕らが、8割の資源を消費しているような地球では、だめですね。
僕らに出来る人類貢献は、「質素に暮らすこと」です。
まずは、風呂の回数を減らして、シャンプーで髪を洗うのは週一回ぐらいで良いんじゃないですかね。僕みたいに。
町なかで会う知らない人はあなたの臭いなんてあんまり気にしてませんよ。
風呂嫌いな自分を肯定したいだけじゃありませんよ笑
【エジプトの原油流出事故】
http://oka-jp.seesaa.net/article/154041226.html
【ナイジェリアの原油流出事故】
http://ourworld.unu.edu/jp/nigerias-agony-dwarfs-gulf-oil-spill/
【ノルウェー】
http://ameblo.jp/sanntyan/entry-10549355615.html
【世界各地の原油流出事故】
http://jp.globalvoicesonline.org/2010/07/12/1940/

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メキシコ湾原油流出事故まだ収束せず【6月14日】

メキシコ湾原油流出事故まだ収束せず【6月14日】

なぜ、日本のテレビや新聞はここまで関心が無いのだろう?
今回の事故で、バクテリアしか生息できない海域も出現してしまうかもしれないらしい。
漁業など、沿岸地域への甚大な経済的影響を鑑みれば、戦争への引き金にもなりうるほどの事態だと思う。
何より、未だ対処法が見つかっていないというのが問題だ。
巨大な万力で挟み込むなどでは対処できないんだろうか。。
僕らはただ見ていることしかできないのか、、

こちらから原油流出のライブ映像が見れます。
原油流出現場の映像
【Wiredvisionより引用】2010年6月14日
より毒性の少ない化学物質を見つけるよう米連邦政府が指示を出してほぼ3週間が経過したが、状況はまったく進展していない。油の分散には依然として同じ化学物質が使われ、BP社は代替物質のテストもほとんど行なっていない。米環境保護局(EPA)が自ら行なっている代替物質の毒性と効果のテストも、結果が出るのに時間がかかっている。
分散剤は、油を小さな油滴に分解するもので、小さくすることで速やかな生分解を促す。原油流出事故の直後、海面の油を処理するために分散剤がメキシコ湾にまかれた。使用自体は残念なことだが、仕方のない措置だったといえる。油が付近の沿岸でなく海中で分解することで、沿岸の貴重な生態系への被害を抑えることができる。深海の生物は犠牲になるが、海岸線は守れるのだ。
分散剤の使用をめぐっては、多くの疑問があがっている。分散剤はそれ自体が有毒物質であり、海洋生物に与える影響はほとんど未知数だ。また、分散剤を使って望む効果が得られる保証もない。過去に、今回メキシコ湾で必要とされているほど大量の分散剤が使用された例はない。水深約1.6キロメートルの海中にある油井の出口部分に、分散剤を直接注ぎ込む試みも今回が初めてだ。
BP社は、今回使用する分散剤として、2種類の『COREXIT』を選んだ。1つは、1989年に起きた『エクソン・バルディーズ』号の原油流出事故で使用されたもの、もう1つはその後に開発されたものだ。
緊急時の使用を認可された他の分散剤に関するEPAのデータを見てみると、あくまで実験室でのテスト結果だが、湾内に流出した油を分解する能力においてCorexitを上回っている分散剤が12種類ある。しかしBP社は、COREXITは代替物質に比べてはるかに研究が進んでいると主張している。確かにそれは事実だ――しかし、BP社の元幹部Rodney Chase氏が現在、COREXITの製造元である米Nalco社の取締役を務めていることが、疑念を生じさせている.......続き

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爆発直後の原油掘削基地

爆発直後の原油掘削基地

現在も大量の原油が流出し、前代未聞の海洋汚染が懸念されているメキシコ湾にあった原油掘削基地ディープウォーターホライズンの爆発炎上した直後の写真です。
まるでハリウッド映画のワンシーンみたいですね!
基地自体は既に水没しちゃってるんですが、原油流出は1日あたり5000バレル(約80万リットル)のペースで今も続いているそうで、開発元であるイギリスの大手石油メジャー「BP社」によると、事故の対策費は1日あたり600万ドル(5億7000万円)を超えるとのこと。
しかも原油の流出場所が1500メートルの深海ということもあり、作業は思うように進んでいないのが現状。
(3箇所の流出箇所の内、1箇所は封じ込めたらしい)
最終的にどれくらいの被害が出るんでしょうかね?
ところでアメリカ政府は、オバマ大統領が米国の沖合海底油田開発を積極化させる方針を発表した矢先の事故で、政治的な思惑も絡んでか、対応も後手後手で非難轟々らしい。
大統領は非難の矛先を何とかかわそうと、「BP社」に責任をすべて擦り付け、原油流出事故に対する企業の負担上限を、現行の7500万ドルから100億ドルに引き上げる法改正を目指すなど躍起になってるとかw
結局、保身が大事なのねw
似たような指導者を選んじゃった日本人は人の事言えないけど・・・

(HIRO_SSS)

 
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