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9月に直島、男木島へ行ってきました。
つづいて10月23,24日と、犬島と豊島へ行ってきました。
芸術祭・・・私は芸術家ではないのであまりよくわからないものもありました〜
専門にしている人や強い興味を持っている人はとても感動していましたね。
島全体であれだけのアートを展示するなんて、超大規模な企画です。予想以上の混雑でした。
明日で最終日・・・台風も反れたことだし、最高に込み合いそうですね
でも、島というものはうまいものがない・・・
インスタント食でしのぎました〜。
豊島の「自然の家」という廃校になった小学校を利用したところにとまったのですが、教室に二段ベットが・・・!
病棟にみたいでした・・・ちょっと学校の会談??
テレビも何もなく、お土産屋も何もないところでしたが、女友達同士ラーメンとつまみとチューハイ飲んでおしゃべりを楽しみましたよ
最後の日雨が振ったのが残念・・・フェリーが欠航しなくて良かった〜
瀬戸内海の夕暮れ時の美しさと言うのは大好きで、穏やかな海面に広がる牡蠣いかだの様子も心がなごむ風景として私はよく写真におさめた。
母の実家があるのは、岡山市内からずっと東寄りの瀬戸内市で、以前はO−157で有名になってしまったエリア。どこの地方でもありがちな「若者は出て行ってしまった」と言う風情の村で、商売下手と言う印象がある。
この村にはすぐそばに瀬戸内海に面した小さな漁港があり、その先には牡蠣いかだが整然と並んでいる。
昨今では観光用にシャコも牡蠣も日生と言うところに集めてしまうようだが、それでも地元には牡蠣を生業としている家がたくさんある。母の実家の目の前も大きな鮮魚店卸で、毎年、そこから牡蠣を取り寄せているのだが、今年はまだ案内が出ていない。
今年の猛暑は陸の野菜や果物だけでなく、海産物にも影響が出ていて、どうやら今年は牡蠣も小ぶりとうわさされている。
10月になり牡蠣を出荷し始めたところもあるようなのだが、心配は客を早く刈り取ろうとしてあわてて牡蠣打ちをしてしまうと、「めんこい」牡蠣ばかりになるんじゃないか、と言うこと。
いつもならスーパーなどではお目にかかれないような立派な粒がそろっているのだが、今年はどうなるのかなあ。
瀬戸内は開発などで海が荒れて、シャコなどは激減してしまったが、牡蠣は養殖なのでまだマシか。
会社の宴会で一度だけ牡蠣毒にあたったことがあった。青山にある有名なレストランだったのだが、生ガキを食べたのはほぼ全員あたった。
広島で実家が牡蠣養殖をしている同僚が、一斗缶で送ってもらったものでホームパーティーをしたのだが、この時は体調が良かったのか10人ほどの中で私を含めて3人以外全員があたってしまった。
それでもやめられないのが牡蠣。
ニューヨークのグランドセントラ駅にあるオイスターバーにも行ったことがあったのだが、生ものは果たして大丈夫なのか?と心配しながらも、見たことがない形の牡蠣もあり、たらふく食べたが大丈夫だった。海外で腹こわした、なんてムダなことにならなくて良かった。
品川にこのオイスターバーがあるのだが、そんなところへ行かなくても、日本ならばどの店でも食えるだろ、と思い、行ったことがない。
母の実家の向かいにある鮮魚店へ今年はやらないのか?と問い合わせたら、そろそろ牡蠣打ちを始めるから、と回答がありホっとした。
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