- ・bjtv:バスケットボールジャパンTVがスマートフォン・タブレット端末向けサービスを開始!
- ・3月9日~11日公式戦“東日本大震災復興祈念ゲーム“として開催
- ・オールスター試合結果
- ・クラウド連携アプリ【Basket Pad2】新サービス開始!
- ・特集! bjリーグ開幕プレスカンファレンス潜入レポート
bjtv:バスケットボールジャパンTVが
スマートフォン・タブレット端末向けサービスを開始!
日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)の試合をインターネットで配信している「bjtv」バスケットボールジャパンTVが、4月1日からスマートフォンやiPadなどのタブレット端末向けに試合のライブ映像、VODによる配信サービスを開始!
■「スマートフォン・タブレット向けのサービス」の背景
bjリーグ公認ブースターサイトである「bjtv」バスケットボールジャパンTVでは2006-2007 シーズンからbjリーグの全公式試合をパソコン向けにインターネットで動画配信(LIVE・VOD)しております。
その他リアルタイム試合速報や選手・ヘッドコーチのインタビュー、ダイジェストなどが楽しめる動画チ
ャンネルなど、コンテンツも充実しております。
今回、パソコン向け配信サービスを通じて、蓄積されたノウハウをもとにマルチデバイス化を実装し、ス
マートフォン・タブレットで試合会場や外出先などの自宅以外でも『勇気付けられる・興奮できるbjリ
ーグの試合』をより多くの方たちに楽しんで戴きたくスタートすることと致しました。
※サイト運営はヒューマンアカデミー株式会社が行っております
■「スマートフォン・タブレット向けのサービス」概要
特徴:iPhone、iPad、android 搭載スマートフォンでbjリーグシーズン全試合を配信(LIVE・VOD)
機能:お気に入りチームの登録、視聴履歴、シンプルなデザインで簡単操作
サービス受付・開始日:2012 年4 月1 日(日)
費用:初月無料、月額525 円(税込)
決済方法:クレジット決済、※キャリア決済(順次開始予定)
申込:
スマートフォン・タブレットからのお申込み:http://www.basketballjapantv.com/sp/
パソコンからのお申込み:http://www.basketballjapantv.com/other/free/342
サービス詳細はこちら!
3月9日~11日公式戦
“東日本大震災復興祈念ゲーム“として開催
東日本大震災からまもなく1年が経とうとしております。
bjリーグでは、被災地である岩手・仙台に所属チームがあり、昨シーズン中には仙台・埼玉・東京の3チームが活動休止を余儀なくされました。
bjリーグでは、2012年3月9日、10日、11日に行われます公式戦全てを、“復興祈念ゲーム”として開催いたします。
全選手が喪章を着用し、被災地にて亡くなられた方々への追悼の意を表し、黙とうの時間を設けることを、リーグとして定めます。
被災地の皆さまが今まで通りの生活を取り戻せるよう、一刻も早い復興を、心よりお祈り申し上げます。
今後もbjリーグ、チームはバスケットボールを通じて笑顔と勇気を皆様に届けられるよう努めてまいります。
◆3月9日(金)
19:00 横浜 vs. 京都 横浜国際プール
◆3月10日(土)
15:00 横浜 vs. 京都 横浜国際プール
18:00 岩手 vs. 大阪 北上総合体育館
18:00 新潟 vs. 沖縄 聖籠町町民会館
18:00 埼玉 vs. 千葉 春日部市総合体育館
18:00 浜松 vs. 富山 岡崎中央総合公園体育館
18:00 滋賀 vs. 秋田 彦根市民体育センター
18:00 島根 vs. 宮崎 松江市総合体育館
18:00 大分 vs. 高松 佐伯市総合体育館
19:00 福岡 vs. 仙台 アクシオン福岡
◆3月11日(日)
13:00 新潟 vs. 沖縄 聖籠町町民会館
13:00 島根 vs. 宮崎 松江市総合体育館
13:00 福岡 vs. 仙台 アクシオン福岡
※テレビ西日本で3月11日深夜0時25分より録画放送
13:00 大分 vs. 高松 佐伯市総合体育館
14:00 埼玉 vs. 千葉 春日部市総合体育館
14:00 浜松 vs. 富山 岡崎中央総合公園体育館
14:00 滋賀 vs. 秋田 彦根市民体育センター
15:00 岩手 vs. 大阪 北上総合体育館
オールスター試合結果!!
日時:2011/01/15
会場:さいたまスーパーアリーナ
観客数: 14011人
EAST●[93-120]○WEST
1Q終了: [18-40]
2Q終了: [24-22]
3Q終了: [25-28]
4Q終了: [26-30]
2011年オールスターの詳しい情報はこちらから!
クラウド連携アプリ【Basket Pad2】新サービス開始!
Basket Pad2とは?
国内のバスケットボールプレイヤーに向けたデジタルスコアブックアプリで、従来では手書きのスコアブックにプレイヤーの得点やファウルの記載
しかできなかった分野に、スマートパッドをタップするだけで、選手個人の得点状況やプレイバイプレイの記録を行い、本格的なボックススコアの表示と従来のランニングスコアの表示を可能にしました。
さらに、選手毎のシュート確率やシュートポイントがわかるシュートチャートにより、選手個人のデータをリアルタイムに表示できることが特長です。
製品概要
● Basket Pad2 商品構成:
・ スマートパッド:Apple iPad2 16GB
・ データカード:イーモバイル Pocket WiFi GP02
・ オリジナル専用アプリ
・ クラウドサーバサービス
*Apple 及び iPad は、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
● Basket Pad2 表示データ
(スタッツ機能)
・ ランニングスコア
・ ボックススコア
・ シュートチャート(チーム別、選手別、各ピリオド、前半後半、試合全体)
(作戦ボード機能)
・ アニメーション作成(ボール自動追随機能、シュート機能)
・ フリーハンド書き込み機能
・ 人数別設定変更
● クラウドサーバ分析データ
・ ボックススコア
・ シュートチャート
・ 戦力比較グラフ(得点、シュート確率、リバウンド、スティール、ファウル等)
・ ランキング(得点、シュート確率、リバウンド、スティール、ファウル等)
・ 個人スタッツデータのアーカイブ(バスケプラス有料サービス月額210 円(税込))
● サービス提供価格:月額6,980 円(税込)(契約期間36 ヶ月)
(但し、初回事務手数料は別途ご請求させていただきます)
● 販売開始:平成23 年12 月21 日(水)*バスケの日(生誕120 周年)
● バスケプラスサービス開始時期:平成24 年1 月予定
Basket Plus へは右のロゴをクリック!→
特集! bjリーグ開幕プレスカンファレンス潜入レポート
9月26日、今話題の「渋谷センター街」改め「バスケットボールストリート」でbjリーグの開幕プレスカンファレンスが行われました。
今回はe-まちタウン編集部よりスタッフ2名がその取材に向かいましたので、開幕プレスカンファレンスの模様を詳しくお伝えします。
年々成長を遂げるbjリーグ
関係者を数十人以上集め始まった開幕プレスカンファレンス。
コミッショナーの挨拶や事業取り組みの発表などではbjリーグの今までと今後の歩みが語られました。
bjリーグは2005年の開幕以来、年々成長を遂げており、最初はわずか6チームだったチーム数が7年目を迎える今年はなんと19チームに増加。
残念なことに今年度は東日本大震災の影響で東京アパッチがリーグ不参加となってしまいましたが、体勢を整え、来年度は必ずまたリーグに復帰してくれるでしょう。
中期目標としては24チームまでの増加を予定しており、今後の発展がますます楽しみです。
また、国内各地ではバスケットボール用のアリーナ建設が続々と進められており、早速ながら新潟では来年、新潟駅の前に最新のアリーナが完成する予定です。
街のど真ん中に試合場を作れるのは野球やサッカーよりも会場の面積が小さくて済むバスケットの大きな利点ですね。
各チームの代表選手が勢揃い
さて、開幕プレスカンファレンスでは各チームの代表選手が一同に会し、イースタン・ウエスタン両カンファレンスの選手たちがそれぞれの順位予想を行うという 催しも行われました。
順位予想は概ね皆意見が一致しており、まとめると以下のようになりました。
イースタン・カンファレンスの順位予想
1位 浜松・東三河フェニックス
2位 新潟アルビレックスBB
3位 秋田ノーザンハピネッツ
4位 仙台エイティナイナーズ
ウエスタン・カンファレンスの順位予想
1位 琉球ゴールデンキングス
2位大阪エヴェッサ
3位滋賀レイクスターズ
4位 島根スサノオマジック
イースタン・カンファレンスではやはり前回王者の浜松・東三河フェニックスが一番人気。
続いて古参の強豪・新潟アルビレックスBBが2位予想でした。
ほぼ同票だったのが秋田ノーザンハピネッツ。
秋田は今年度よりヘッドコーチに名将・中村和雄を迎え、大きくレベルアップしているようです。
そして4位につけたのは仙台エイティエイナーズ。
仙台は震災の影響で一時はリーグ参加さえも危ぶまれましたが、多くの方の声援を受け今年のイースタン・カンファレンスの台風の目となるべく無事bjリーグ参加を果たしました。
仙台・宮城・東北の復興を掲げ、士気は他のチームに比べても抜きん出て高い様子。
個人的には今年もっとも注目したいチームです。
ドラマを期待したいですね。
続いてウエスタン・カンファレンスの一番人気は琉球ゴールデンキングス。
圧倒的な戦力は誰もが認めるところでしょう。2位の大阪エヴェッサも人気が高く、ウエスタンはこの2強が中心となって動いていきそうな気配です。
それに食い込んでプレイオフの枠を争いそうなのが3位の滋賀レイクスターズ。
そして4位の島根スサノオマジックです。
島根スサノオマジックはライジング福岡より移籍したマイケル・パーカー選手の加入により大きな戦力アップを果たしました。
逆にその移籍によりライジング福岡は苦しいところ。全員の力でパーカー選手の穴をカバーしてほしいですね。
島根と福岡による、ある意味因縁の対決にも注目です。
プレスカンファレンス終了後、代表選手による記念撮影が行われました。
各チームの代表選手が勢揃い
プレスカンファレンス終了後は外に出て「バスケットボールストリート」の命名記念式典とパレードが行われました。
あいにくの天気でしたが参列者は非常に多く、写真を撮るのも困難な盛況ぶりでした。
テープカットの様子です。
偶然撮れた大阪エヴェッサのリン・ワシントン選手のおどけた表情。
そして傘で顔が隠れてしまっていますが、その隣にいるのは埼玉ブロンコスの元NBAプレーヤー、ケニー・サターフィールド選手です。
外国人選手は間近で見ると体格からして違いますね。
以上でbjリーグ開幕プレスカンファレンスの潜入レポートは終了です。
今シーズンのリーグ戦は10月8日よりスタート。
各チームはプレイオフ、そしてリーグ王者を目指して今シーズンを戦い抜きます。
bjリーグの熱い試合をどうぞご期待ください。
(※2012年03月02日更新)


