むすび丸とセニーの白石うーめんの歴史を辿る
白石には3つの白い名産品「温麺・和紙・葛」があり、これらは総称して「白石三白(しろいしさんぱく)」と呼ばれています。
その中でも、生産が盛んな白石温麺は、見た目は素麺(そうめん)に似ていますが、一切油を使わない製法と、麺の長さ、様々な食べ方があることが特徴です。
枝豆を柔らかくゆで、熱々のうちにさやから出して薄皮をむき、すりこぎですりつぶして作られる「ずんだ」。
手間ひまをかけて作られ、かつては家庭の味として親しまれていました。
なかでもずんだ餅は、今や米どころ宮城県を代表するソウルフードになっています。
白石には3つの白い名産品「温麺・和紙・葛」があり、これらは総称して「白石三白(しろいしさんぱく)」と呼ばれています。
その中でも、生産が盛んな白石温麺は、見た目は素麺(そうめん)に似ていますが、一切油を使わない製法と、麺の長さ、様々な食べ方があることが特徴です。
暖房完備の雪上車に乗って樹氷の群生地を鑑賞する冬の人気ツアー。
標高1,600m付近の樹氷原の、雪と氷と静寂に包まれた神秘の世界を
体感しよう。
樹氷の家になるのは、樹氷の骨格となる“アオモリトドマツ”という松の木です。その大きな松の木に雪が降り積もると、下方の枝が垂れ下がり、そのままさらに降り積もると、垂れ下がった枝がちょうど骨格の役割をし、木の幹を中心にぐるっと空間ができあがります。すっぽりと雪に覆われた松の木は、さながら天然のかまくらです!その天然のかまくらを、私たちの愛称で「樹氷の家」と名づけました。大きな「樹氷の家」になると、おとなが10人入ってもまだ十分に広いくらいです。
円通院(えんつういん)は、臨済宗妙心寺派(りんざいしゅうみょうしんじは)の寺院です。
日本三景のひとつ宮城県松島町にあります。周囲には国宝瑞巌寺や五大堂など、静寂で厳粛な趣きのある場所に囲まれています。
世界に一つしかないオリジナルの数珠作りを体験できます。
御本尊「聖観世音菩薩」のお膝元で作る数珠は、ひとつひとつ大切な思いを摘み結ぶことで、功徳を積みこむことにもなります。
毎年、円通院の庭園の木々は美しい紅葉に彩られます。見ごろの時期には、円通院を含めた松島の名所がライトアップされ、幻想的な雰囲気に包まれます。
開催時期:秋頃
本堂からさらに奥まったところにある光宗公の霊廟三慧殿は、技術の粋をつくした伊達家屈指の建築物で国の重要文化財に指定されています。
その厨子には支倉常長が西洋から持ち帰ったと伝わるバラの絵が描かれており、円通院はこのバラを題材にした庭のある「バラ寺」として知られております。
本堂大悲亭は光宗君の江戸納涼の亭で、愛息の早逝を悼んだ忠宗公が解体移築したもので、寄棟造萱葺の瀟洒な姿は、禅寺らしい落ち着いたたたずまいを見せています。
円通院には、約350年前に造られた心字池と観音菩薩が住む補陀落山を中心にした庭園があり、この庭は小堀遠州 (江戸時代の日本を代表する作庭家) 作と言われています。
豪壮質朴な切妻造茅葺の薬医門で、本堂とともに松島町の文化財に指定されています。
山門のすぐ左手にあるのが、縁結び観音です。
この観音様は男性と女性または、今まで縁が無かった人をとりもつご利益があります。
「縁結び観音」は竜に乗った観音菩薩で、竜は男性を菩薩は女性を表し、竜が菩薩を背に乗せ天に上り和合します。
1体500円の縁結びこけしにペンで願いや名前を書き込み、御本尊様に祈願奉納できます。
建設にあたり自然をそのまま残して建てられた宮城峡蒸溜所。
そのため、蒸留所内の道路はできるだけ樹木を迂回し、地形も元のままを保ったため40ある建物はひとつとして同じ床高のものがありません。
たくさんの自然に囲まれた宮城峡モルトは、緑の空気を吸い込んだ“森”のウイスキーといえるでしょう。
宮城峡蒸溜所では、ウイスキーというお酒を身近に感じていただくために、蒸溜所見学の案内を行っております。
素晴らしい自然環境の中で育まれるニッカウヰスキーを是非体験してください。