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新着情報 2011.09.27 update

仙台短篇映画祭2011は終了しました new !

ショートピース!仙台短篇映画祭2011は、盛況のうちに幕を閉じました!
映画祭当日の様子を仙台タウンキャラクターのセニーがレポートしています。↓
セニーの仙台タウン日記!
今後の新着情報はショートピース!仙台短篇映画祭のオフィシャルコンテンツで確認できます。

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仙台短篇映画祭

ドラマ・映画ロケ地ガイド

ショートピース!仙台短篇映画祭2011

今年の仙台短篇映画祭は11年目にして初の映画制作を実施。ショートピースならではの30名を超える監督たちによる3分11秒の制作作品を連日上映します。
水戸、奈良、レンヌなど国内外の映画祭との連携上映企画をはじめ、様々な方々とつながって上映するプログラムがいっぱい。被災地上映シンポジウムや交流会などの企画も行ないます。
2011年秋の仙台で、映画がつなぐもの、映画でつなぐものを感じてください。

開催場所/期間

開催期間:2011年9月17日(土)・9月18日(日)・9月19日(月・祝)
開催場所:せんだいメディアテーク1Fオープンスクエア
住所:〒980-0821 仙台市青葉区春日町2-1
代表電話:022-713-3171
ファックス:022-713-4482






A 3.11 映画製作 18日のみ託児サービスあり

9/17(土) 16:30~ / 9/18(日) 13:00~ / 9/19(月) 15:30~

仙台短編映画祭映画製作プロジェクト作品『明日』

2011年/日本/130分(予定)
映画が観たい、映画祭がやりたい、映画をつくってほしい…そんな私たちの声を受け止めてくれた、40人の監督たち。3分11秒という制約の中で、それぞれが3月11日以降の自身と対峙し、葛藤を経て産み出した作品をオムニバス形式で綴る。監督たちは、あの日から何を思い、映画というフィルターを通してどんな『明日』を私たちに見せてくれるのか。被災地から発信する40篇のものがたりに御期待ください。

ウィスット・ポンニミット

タカハタ秀太

阿部理沙

井上剛

遠竹真寛

塩田明彦

岡田まり

加藤直輝

河瀨直美

外山光男

境千慧子

甲斐田祐輔

今泉力哉

佐々木健太

佐藤央

佐藤良祐

山下敦弘

志子田勇

守屋文雄

真利子哲也

瀬田なつき

生田尚久

中野裕之

田中博之

田中羊一

田中要次

田平衛史

内藤瑛亮

日原進太郎

日向朝子

入江悠

冨永昌敬

平林勇

片岡翔

朴美和

鈴木太一

鈴木卓爾

和島香太郎

濱口竜介

堀江慶

篠原哲雄





B みんなで観よう!サンリオ・アニメーション バリアフリー上映/託児サービスあり

9/17 11:00~
バリアフリー上映とは、すべての人が映画を楽しめる、日本語字幕・音声解説つきの上映スタイルです。本映画祭で三回目となる今年は、ジブリに先んじて質の高い作品を次々に世に送り出してきた、貴重な日米合作(日本からは吉田喜重と伊丹十三が参加)のサンリオ・アニメ作品を御紹介します。

『星のオルフェウス(メタモルフォセス)』

1979/日本=アメリカ/70mm/カラー/87分
-神は、愛しあう恋人たちを空にはなち、星にした…。冥界へ墜ちた妻を捜すオルフェウス。メデューサ退治へ向かうペルセウス。父アポロンの炎の車に乗った少年パエトーン…。ギリシャ神話に基づく5つの物語をオムニバス形式で綴る。
実に制作期間6年を要した大作であり、鬼才・伊丹十三が脚本・ナレーションを務め、作品に華を添えている。 星のオルフェウス01 星のオルフェウス02 星のオルフェウス03

《音声解説とは?》  目の不自由な方も映画を楽しめるよう、場面や情景、人物の動作などを音声で伝えるものです。

《日本語字幕とは?》 耳の不自由な方も映画を楽しめるよう、劇中に流れる音やセリフを字幕に起こしたものです。
※音声解説受信機申込方法:受信機をご希望の方は022-713-4484(メディアテーク)へ事前にお申し込みください

星のオルフェウス

ⓒ1979,2006 SANRIO CO.,LTD.
APPROVAL NO.E-520725-





C レンヌからの贈り物

仙台の姉妹都市、フランスのレンヌ市にて2004年より開催されている映画祭"Festival Court Metrange"。今年始めてこの映画祭とのプログラム交換上映が実現しました。  ファンタジー、SF、アニメ、ホラー…多彩なジャンルを特集してきた映画祭から選りすぐられた、不思議な魅力に満ちた諸作品をどうぞお楽しみください。

『Festival Court Metrange2010傑作選』

全9作品/全92分
Festival Court Metrange2010で上映された作品より、全9篇をピックアップ。ほぼ全ての作品が日本初上映となります。少しの毒とウィットを潜ませた、ヨーロッパ発インディーズ映画の豊潤さを味わってください。

Festival Court Metrange2010傑作選




D 新しい才能に出会う ゲスト来場

9/18 10:30~ Dプログラム来場者先着50名様へ“珈琲まめ坊”の珈琲(1人分セット)をプレゼント!
本映画祭とともに歩んできた公募作品上映プログラム。震災にもかかわらず、96本ものご応募と厚い応援を頂き、今年も開催が可能となりました。選りすぐりの4作品を上映後、富長昌敬監督をコメンテーターに迎え、監督たちと存分に語り合います。

『壁女』

2011年/日本/カラー /17分
与田仁美の趣味は壁に張り付くこと。そんな趣味の他では何とも冴えない日々を送っている彼女の、恋の物語が今はじまる。


原田裕司 監督:原田裕司(はらだゆうじ)
76年生まれ。シナリオ講座37期修了後、自主映画を撮り始める。ブライダル撮影の仕事を経て現在はフリーランスの映像制作者として活動中。
09年に「カタハイヒコウ」がP-LABO映画祭作品賞を受賞した。


『ご祝儀』

2011年/日本/カラー/20分
イチゴを買って帰る娘。料理を作って待つ母。静かな母子の昼食に、とある男が乱入する。だだっ広い家の中で起きる、小さな、愛のある物語。


甲斐博和 監督:甲斐博和(かいひろかず)
77年生まれ。06年、住み慣れてきたアパートを舞台に映画を撮ろうと自主映画の道に入り、「hanafusa」がぴあフィルムフェスティバル審査員特別賞を受賞した。今作は5作目であり、現在は長編を準備中。



『ENCOUNTERS』

2011年/日本/カラー /17分
マックスは、友人ジョンを誘い、のどかな田舎へ失恋旅行に向かう。が、突然怪物が現れ、旅行はエキサイティングなものへと一変する。。


飯塚貴士 監督:飯塚貴士(いいつかたかし)
85年生まれ。筑波大学芸術専門学群卒業後、映像制作のためフリーターとなり、「ワッヘンフィルムスタジオ」を設立。人形を用いた映画制作を続け、09年の「BLUE IMPULSE」が日韓海峡圏映画祭などで上映された。


『PRINCESSE』

2010年/カナダ/モノクロ/11分
自宅で囚われの身となっている醜い女性。夫が拾ってきた女との間に芽生え始めた友情か、不誠実な夫への愛か。選択を迫られた彼女は・・・。


Frederick Tremblay 監督:Frederick Tremblay (フレデリック・トレンブレイ) 78年生まれ。Cegep de Riviere-du-Loupアニメーションクラス卒業。01年からストップモーション短編の自主制作を開始する。09年の「The Drawer and the Crow」がオタワ国際アニメーション映画祭(カナダ)他の映画祭で7つの賞に輝いた。



冨永昌敬 【コメンテーター】
冨永昌敬(とみながまさのり)
75年愛媛県生まれ。主な作品に『亀虫』『シャーリーの転落人生』『パンドラの匣』『乱暴と待機』などがある。
最新作は『庭にお願い』『アトムの足音が聞こえる』のドキュメンタリー2作品。





E 水戸短編映像祭presents みとタンペンセレクションin仙台 託児サービスあり

9/19 11:30~
次代を担う作り手たちの登竜門として多彩な才能を世に送り出している「水戸短編映像祭」より、近年のコンペティション部門受賞作から厳選した注目作を上映。リアルタイムな「発見」の場を、映画祭の枠を越えてお届けします。

浴槽と電車

『浴槽と電車』

2009年/日本/カラー/33分
監督・脚本:甲斐博和(かいひろかず)

第14回コンペティション部門グランプリ

東京・日暮里の風景に寄り添いながら、一組の兄妹と一組の恋人のすれ違いと和解の軌跡を繊細な演出で描いた力作


普通の恋

『普通の恋』

2009年/日本/カラー/45分
監督・脚本・編集・美術・衣装:
木村承子(きむらしょうこ)


思春期の少女の性の目覚めと心の揺れを、独自のセンスで作り込まれたヴィジュアルで描いた異彩を放つ快作。






F 3.11 A Sense Of Home Films なら国際映画祭

『A Sense Of Home Films』

2011年/60分(予定)
本映画祭の311映画制作プロジェクト『明日』に触発され、なら国際映画祭エグゼクティブディレクター河瀨直美からの呼びかけにより、海外の作家らが本企画に参加。世界各地それぞれの「A Sense of Home(‘家’という感覚)」を映像を通し見直します。

参加監督:ビクトル・エリセ、河瀨直美、アピチャットポン・ウィーラセータクン、ジャジャンクー、桃井かおり、レスリー・キー、イサキ・ラクエスタ、ポン・ジュノ、チャオ・イエ、山﨑都世子、ペドロ・ゴンザレス・ルビオ、アリエル・ロッター、ナジブ・ラザク、ウィスット・ポン二ミット、ソー・ヨン・キム、ジョナス・メカス、西中 拓史 他




無料上映1

9/17 13:00~  文化庁メディア芸術祭ネットワークス上映プログラム
第14回文化庁メディア芸術祭受賞作品、審査委員会推薦作品を上映します。アート、アニメーション、エンターテインメントの各部門から選ばれた、新しい視覚体験や表現の幅の広がりを感じる多彩な作品を是非お楽しみください。

フミコの告白

© 石田祐康

『フミコの告白』

監督:石田裕康
2009年/日本/カラー/2分


アルクアラウンド/サカナクション
© ビクターエンタテインメント株式会社 / 株式会社ヒップランドミュージック

『アルクアラウンド
 /サカナクション』

監督:関和亮
2009年/日本/カラー/4分

他全10作品


無料上映2

9/19 10:00~

ninifuni

『NINIFUNI』

2011年/日本/カラー/42分
出演:宮崎将、ももいろクローバー、山中崇

とある地方都市で起こった事件に関与した青年。彼は車を奪いさ迷った末、人気のない海岸へ辿り着く。数日後、アイドルグループPV撮影隊が訪れ、件の車が発見されたが…。


真利子哲也 監督:真利子哲也(まりこてつや)
81年東京生まれ。短篇作品『極東のマンション』『マリコ三十騎』が国内外で高い評価を受ける。初の長編『イエローキッド』が複数の新人監督賞を受賞。最新作は中編『NINIFUNI』。







交流会

日時 :9月18日(日) 18:00~
入場料:500円(ワンドリンク付)
会場 :クレプスキュール・カフェ(せんだいメディアテーク1階)

今年も開催します!
交流会は、地酒などの美味しい飲み物、軽食を楽しみながらゲストの方たちと映画について語り合えるひととき。気になっていたあの人に訊いてみたかったことが訊けるかも。是非お気軽にご来場ください!
(協賛:クレプスキュール・カフェ/一ノ蔵/菓匠三全/本家かまどや(八幡町店/定禅寺通店))

シンポジウム「その時、映画はどう動いたか」

日時:9月18日(日)16:00~17:30
入場料:無料

東日本大震災は、大きな爪痕のみならず、「映画を見たい」と口にすることすらためらわれる重苦しい空気を残していった。
一方で、3月中から仙台を含む東北各地で幾つかの映画館が営業を再開し、避難所等での映画上映をコーディネートする動きが生まれだした。
映画はその時、各所でどう動いたのか。様々な地域での活動報告を基に、映画をたくさんの人に届けるため、今後どのような取り組みが求められていくのかを考える。

登壇者

特定非営利活動法人 山形国際ドキュメンタリー映画祭 理事:
高橋卓也(たかはし・たくや)

NPO法人 20世紀アーカイブ仙台 理事長:
坂本英紀(さかもと・ひでき)

映画プロデューサー:
澤井克一(さわい・かついち)




チケット/タイムテーブル

チケット販売

前売:全日フリーパス+交流会パス/3,000円(45セット限定)
当日:1プログラム券/1,000円 小学生以下800円
※豊齢手帳・障害者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名まで800円となります。
(バリアフリープログラムのみ、500円 付き添いの方は無料)

ショートピース!仙台短篇映画祭2011

『チケット購入・引換えについて』

当日券の販売及び回数券の交換は各日10:00より、1階オープンスクエア前会場受付にて行います。 その日1日分のチケットが購入できます。
前売フリーパスはA~Fプログラムと交流会の入場が可能です。
前売フリーパスは入場を優先するものではありません。
前売フリーパスをお持ちの方も、受付にて必ずご覧になるプログラムとのお引き換えをお願いいたします。
チケットのナンバーは入場順ではありません。
150席/全席自由/入替制/各回とも開場は上映の10分前となります。満席の場合は入場をお断りすることがございます。ご了承ください。(バリアフリー上映のみ15分前からになります。)
理由の如何を問わず、チケットの再発行には対応しかねますのでお気をつけください。

『タイムテーブル』

サービスコースと料金のご案内 ※(★印は託児サービス有り)
17日(土) B
11:00~ ★
無料上映
13:00~
C
14:00~
A
16:00~
18日(日) D
10:30~
A
13:00~ ★
シンポジウム
16:00~
交流会
18:00~
19日(月・祝) 無料上映2
10:00~
E
11:30~ ★
F
13:30~
A
15:30~

※開場は上映の10分前ですが、バリアフリー上映のみ15分前からになります。
※17日(土)はBプログラム、18日(日)はAプログラム、19日(月・祝)はEプログラムに託児サービスがあります(★印)。
託児・・・・・(1歳半~未就学児。
子ども1人150円)をご希望の方は、ファクスまたは電子メールに氏名、住所、電話番号、お子様の年齢(月齢まで)、と希望日をご記入の上、9/10(必着)までにメディアテーク託児係へお申し込みください。




フォーラム仙台共同企画 別会場にて開催

9/17
次代を担う作り手たちの登竜門として多彩な才能を世に送り出している「水戸短編映像祭」より、近年のコンペティション部門受賞作から厳選した注目作を上映。リアルタイムな「発見」の場を、映画祭の枠を越えてお届けします。

庭にお願い

『庭にお願い』

今年の「新しい才能」コメンテーターであり、映画制作企画にもいち早く参加表明してくださった冨永昌敬監督による初の音楽ドキュメンタリー。
今まで耳にしたことのない歌声とメロディ、ことば、ギターの音色…、福岡在住のミュージシャン・倉地久美夫を追って、ジャズミュージシャン菊地成孔をはじめとする関係者へのインタビューや貴重なライブ映像から、その音楽の秘密に迫る。


アトムの足音が聞こえる
(c)シネグリーオ 2010

『アトムの足音が聞こえる』

フォーラム仙台にて、冨永昌敬監督のもう一つの音楽ドキュメンタリーを上映!あの「鉄腕アトム」の音響を担当した伝説の音響デザイナー・大野松雄の足跡を辿り、50年に及ぶ映像音響の世界をひも解く。



フォーラム仙台
【住所】〒980-0801仙台市青葉区木町通2-1-33
【電話番号】022(728)7866
【URL】http://www.forum-movie.net/sendai/
※上映の詳細は後日、映画祭HPで発表します





MOVIE

過去の公募作品を視聴できます!
ショートピース!仙台短篇映画祭では「新しい才能」と称して2002年から作品の公募を行っています。
その中で、2006年から2010年までに一般公募から選考された最優秀作品の一部をご紹介します。
どの作品も日本の映画界を担う監督による珠玉の作品です。仙台短篇映画祭をはじめとし様々な賞を受賞している以下の作品を、今回は特別にe-まちタウンからご視聴いただけます。

『またたく魔』

監督:田平衛史
2005年/日本/DV/カラー/17分
2006年度上映作品
「今年のラッキーアイテムは、お見合い写真です。」 町の写真館にお見合い写真を撮りにやってきた富乃。しかしあいにく店長が不在だったため、アルバイトの霧島が代わりに撮影をする事に。 機材の扱いに手間取りながらもなんとか準備は整い、霧島は富乃に向けてシャッターを切った。 ところがそのとき…一瞬の「時間」と一瞬の「思い」と。
一枚のお見合い写真を巡って物語は「またたく魔」に思わぬ方向に転がりだす。


『店番の間』

監督:和島香太郎
2007年/日本/カラー/1DV/3分
2007年度上映作品

母に代わって喫茶店の店番をしていた少年の元に、謎の青年が面接にやってくる。



『東京アリラン』

監督:朴美和
2008年/日本/カラー/20分
2008年度上映作品
日本の高校に通う在日コリアン三世の由美は、祖母の死を目の前に自分のアイデンティティについて悩み始める。


『Snow lesson』

監督:外山光男
2009年/日本/カラー/DVD/5分
2009年度上映作品
友人が教えてくれた雪の日の小さなオーケストラ。でも、雪のせいで音はなにも聞こえません。春になったら聞こえるのかな?そんなひそやかな願いにまつわるお話。



『Dreamer』

監督:生田尚久
2009年/日本/カラー/DVD/9分
2010年度上映作品
引きこもりの“僕”は、「正夢を見る方法」と書かれたノートを見つける。ノートに導かれるように夢を見始めるうちに、夢の中で見つけた少女に惹かれ、外の世界に出ようと決心する。




お問い合わせ

仙台短篇映画祭に関するお問い合わせは下記E-mailまたは郵便でお願いします。


仙台短篇映画祭

〒980-0821
宮城県仙台市青葉区春日町2-1
せんだいメディアテーク企画・活動支援室気付
仙台短篇映画祭実行委員会
Tel:080-3146-6085 / 080-3194-1202(庄司)
mail: info@shortpiece.com





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