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銭湯デビューのすゝめ

 

最近は、スーパー銭湯が増えてきて、昔ながらの素朴な銭湯に入ったことがない方も多いはず!

銭湯はスーパー銭湯のようにシャンプーやせっけんがすべて揃っていないところが多いですが、

お風呂上りに飲むコーヒー牛乳や、お客さん同士の交流はとても楽しいものです。

この手引きを読んで、あなたもさっそく銭湯に行ってみよう!

 

◆其の壱 : 銭湯ってどんなところ!?

銭湯とは、小銭を支払って入浴できる公衆浴場施設で、 風呂屋(ふろや)とも、湯屋(ゆや)とも呼ばれます。

脱衣所の手前で男湯女湯に分かれていますが、左右の配置は特に決まっておらず、外から見えにくい方が女湯になる場合が多いようです。

銭湯の特徴といったら、やっぱり番台と鮮やかな壁画ですよね!

番台とは、入浴する際に料金を支払う受付のようなもので脱衣所の中にあり、男湯と女湯をともに見渡せる位置にあります。新しい施設では、脱衣所とは別にフロントのように設計されているケースも多いんです。

銭湯の壁画と言われてパッと思いつくのは、やっぱり富士山!!
もともとは、大正元年(1912年)に東京神田猿楽町にあった「キカイ湯」の主人が、画家の川越広四郎に壁画を依頼したのが始まり。

これが評判となって、見本にする銭湯が増え、

“銭湯といえばペンキ絵”というひとつのイメージを生んだのです。
今となっては、銭湯の象徴的存在ですよね!

◆其の弐 : いくらで入浴できるの?

東京都内の銭湯は、一律大人450円

6才以上~12才未満[小学生]の中人は180円

6才未満[未就学児]の小人は80円です。

都内一律料金っていうのが分かりやすいですよね!

◆其の参 : 何を持っていけばいいの!?

昔ながらの銭湯は、スーパー銭湯温泉施設とは違い、なんでも用意されているわけではございません!

バスタオルタオル石鹸シャンプーリンスなどは置いていないところもあるので要注意。

普段家でお風呂に入るときに使う道具を手軽なバッグに入れて銭湯へ向かうと安心です。

もちろん、何も持参しなくても大丈夫!

ほとんどの銭湯には、ミニ石鹸ミニシャンプーミニリンスタオルなどが販売されているので、お勤め帰りにちょっとお風呂へ!ということも可能です。

また、入浴セット(お風呂セット)を販売している銭湯もありますよ!

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